2013年10月24日

エピソード054 夏休みの障害児

福祉探偵団第54回は、
夏休みの障害児の過ごし方について語り合いました。

支援のシステムが未整備な長い夏休みは
障害児も保護者も大変な季節なのです。

お便りはE-mailでお願いします。
メールアドレスは fukushitanteidan@gmail.com です。

福祉探偵団2013_54.m4a
posted by Wel-Net 21 at 20:47| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。54回拝聴しました。
重度知的障害児を持つ親として、納得することばかりです。がしかし、解決方法はほとんどないことばかりで絶望することが多いです。
保育園で障害児枠ですら健常児に役に立つ子を統合保育として受け入れていると言われ断られ、
知的障害が重すぎ多動ではない子なので肢体不自由児特別支援学校に入れ、
放課後デイケアでも知的に入れられると大騒ぎが苦手なのでストレスになり、肢体不自由児だとほっとかれるのでストレスになり、
絶対ぴったりなのは認知症で足腰が弱った老人施設だと思います^^:受け入れられるわけないですけど。
非常勤の教職員を夏休みに雇うのは素晴らしいアイデアです。
老人施設でも受け入れられる未成年も受け入れてほしいです。
そういう時期が来ることを夢見ています。
続けて聞かせていただきます。
Posted by なぁ子 at 2013年11月28日 14:59
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